eat STUDIO EAT-薬膳料理『STUDIO EAT』は中医学の理論をベースにした美容薬膳STUDIOです。
 
eat

2012年9月27日木曜日

美容薬膳料理教室『血虚』

Lesson2『自分のカラダは自分で守るアンチエイジング術~血虚~』
が始まりました。
ご参加くださった皆さまありがとうございました。

お教室では鰹がよく出ますね〜
と言われますが、私鰹大好きなんで〜す。
来年は違うメニューになるかもかな。。
鰹の黒胡椒焼きにつけていただく山葵ソースは絶品です(自画自賛)
他のお魚やお肉にも合うので是非お試しくださいね。
















ローズの香りのモロッコのお土産や
肌触りのよいバスドレスやタオルで今日の疲れもとれました。
いつもありがとうございます。
さぁて明日もがんばろっと♪

2012年9月25日火曜日

糖質制限食

先日の講習会でとある糖質制限レストランのお昼ご飯をいただきました♪
















糖質制限食は糖尿病食として用いられていますが
実は美容のためにもよいのです。
今回の食事は糖質量がわずか9.82gですが、
カロリーはなんと1051kcalでした。
お肌によい内容の食事でもカロリーが多くなると
ちょっと気になってしまいますよね・・・

お米の種類や調味料の使い方に気をつけるだけで
糖質をコントロールすることができます。
お教室でもお伝えしていきますね〜。

2012年9月23日日曜日

もどり鰹

今日は一日雨でしたが、
ご参加くださった皆さまありがとうございました。

大きなお腹を抱えて来てくださったKさん、おつかれさまでした♪
また元気な姿を見せてくださいね。
今日初めてご参加くださったSさんEさん
すっかり馴染んでいましたね。
薬膳の話が楽しいと言ってくださり嬉しく思います。
また来月お待ちしています♪

今の時期は戻り鰹の美味しい季節ですね。
お教室でも漬けやソテー、炙ったりとよく登場します。

2月頃から北上する上り鰹は土佐のタタキが有名です。
私もこの時期になると土佐まで初鰹を食べに行ったものです。
でも今の季節の戻り鰹は脂がのって身が太り、こちらの方が好みです♪
鰹は薬膳では補気補血の作用があります。
体力をつけて気力を補う滋養食品なので、
今の時期食べてほしい食材のひとつです。
















2012年9月21日金曜日

秋の味覚の薬膳

今日はLesson1の2日目でした。
雨模様の中ご参加くださった皆さまありがとうございました。

土瓶蒸しに使った大黒本しめじは香り高く
「いい香りで美味しい〜」と喜んでくださり嬉しいです。
百合根や銀杏など秋の味覚が入った土瓶蒸しは
だしのひき方からお伝えしました。

「ここに来たら扱ったことがない食材にたくさん出会えて楽しいです♪」
との声もよく聞かれます。
色々な食材をご家庭で取り入れて薬膳を楽しんでくださいね。















蓮根饅頭も人気が高い一品でした。
具材を全て混ぜ合わせて丸めても食感が楽しいですよ〜。
餡はとろみをつけても美味しいです。
今回の分量でしたら大4の水溶き片栗粉(水:片栗粉が1:1)
で作ってみてください。

是非お試しくださいね♪






























2012年9月20日木曜日

9月の美容薬膳料理教室が始まりました

9月のLesson1『潤いあるお肌とカラダは自分で作る〜秋の乾燥ケア〜』
が今日から始まりました。
ご参加くださった皆さまありがとうございました。

外はまだまだ暑い日が続きますが
お教室はすっかり秋の装いで皆さまをお迎えしました♪
9月23日(日)に1席空きができましたので
レッスンご希望の方はこちらまでお問い合わせください。
















レッスンでは秋の養生法、
またお肌の為に食べていただきたい食材や調理法や
反対に食すのを控えたい食材など
潤い肌になるために知っておきたい内容が盛りだくさん♪

薬膳が初めての方にもわかりやすいようにお話ししていますよ。
これからいらっしゃる皆さま、
楽しみにしていてくださいね〜。

2012年9月17日月曜日

貝印の調理器具を使って

貝印さんの調理器具を使っての仕事を依頼され
「かつおの黒胡椒焼き」を
電動ソルト&ペッパーを使用して作りました。
調理中に手が汚れてしまう時や
手がふさがっているときなどに
スイッチひとつで胡椒をひいてくれる
お助けグッズですね♪




























今回は調理中に使ったのですが、
食卓においても映える器具だと思いました。


2012年9月10日月曜日

東洋経済「貧食」

先日読んでおもしろかったのは「週刊東洋経済」でした。
貧食の時代の記事では高齢者や偏った食事のことなどが書かれていました。

利便性をもとめ手軽に食事をしたり、
栄養素を摂る人が増えている現代では、
カロリーだけが満たされる栄養難民とも
呼べる人が増えていると聞きます。


相手のことを考えたり、
自分の体調のことを考えながら
一からお料理を作ることが、
満足感やほっとする感覚を
生むのではないでしょうか。


お料理は自分のためだけでなく人のために心をつくすことだと思うので、
現代の独居高齢者にとってはつらい時代かもしれません。。

食べ方や食材に関しても色々な情報がありますが、
情報に振り回されず自分の体の声を聴く習慣をつけたいものです。

たまには真面目な視点から書いてみました〜